能楽堂
能の原点を求めた能楽堂
能楽堂の内部は、桧と漆喰調で仕上げられており、落ち着いた桃山風の雰囲気をかもしだしています。切妻造りの能舞台屋根は広さと開放感を感じさせ、より客席と舞台の一体感をつくりあげています。
能・狂言の他にも、琴、三味線、尺八などをはじめとする邦楽や舞踊等、他の伝統舞台芸術にも利用できます。これらの練習に、板の間は単独での利用もできます。
能楽堂楽屋